梅雨入り前に行って来た三草山から長谷(ながたに)の棚田です。
大阪府北部に位置する三草山は標高564mの里山、クヌギやコナラ
などの落葉広葉樹林が広がり山頂近くには”ゼフィルスの森”と
云われる保護林があり、彩り綺麗な蝶々を見ることもあります。
慈眼寺と云うお寺を過ぎて登り始めて1時間強で三草山山頂です。
山頂はちょっとした広場になっていてお弁当広げるには丁度いい所。
空気の澄んだ日だと大阪湾、大阪ドームなども見えるそうです。
山頂から急な坂道を下って才の神峠へ20分強、ここからだらだら
とした舗装道に変わり、長谷の棚田の最上部へ出ます。
麓まで段々と田んぼが連なっていて、”日本の里”風景そのものです。
これから夏にむかって稲は緑濃く、秋には黄金色に染まるのでしょう。
そんな光景も見てみたいものです。
山麓の風景、田舎そのものです。
三草山山頂、三角点のある広場になっています。
三草山からの大阪方面の展望、今日はちょっと霞み模様。
長谷の棚田、麓まで続く幾何学模様。
長谷の棚田、農作業は大変でしょうね。
集落には今は珍しい茅葺き民家が残っていたりします。
麓から見る棚田と三草山