万両の花
 冬場に赤い実を付け彩りの乏しい冬に似合う万両ですが、
今の時期には白い花が咲きます。
赤い実の付いた万両は記憶に残っていますが、白い花が
咲いているのは目にしていなかったりしますね。


万両の花
| 花模様 | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0)
セミの抜け殻
 アブラゼミかミンミンゼミでしょうか。
いたる所の枝葉に抜け殻がありました。

この暑さ、セミにとっては天国なのでしょうか??


セミの抜け殻

| 夏の風景 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0)
三草山から長谷の棚田
 梅雨入り前に行って来た三草山から長谷(ながたに)の棚田です。

大阪府北部に位置する三草山は標高564mの里山、クヌギやコナラ
などの落葉広葉樹林が広がり山頂近くには”ゼフィルスの森”と
云われる保護林があり、彩り綺麗な蝶々を見ることもあります。

慈眼寺と云うお寺を過ぎて登り始めて1時間強で三草山山頂です。
山頂はちょっとした広場になっていてお弁当広げるには丁度いい所。
空気の澄んだ日だと大阪湾、大阪ドームなども見えるそうです。

山頂から急な坂道を下って才の神峠へ20分強、ここからだらだら
とした舗装道に変わり、長谷の棚田の最上部へ出ます。

麓まで段々と田んぼが連なっていて、”日本の里”風景そのものです。
これから夏にむかって稲は緑濃く、秋には黄金色に染まるのでしょう。
そんな光景も見てみたいものです。

長谷の棚田山麓の風景、田舎そのものです。

三草山
三草山山頂、三角点のある広場になっています。

三草山
三草山からの大阪方面の展望、今日はちょっと霞み模様。

長谷の棚田
長谷の棚田、麓まで続く幾何学模様。

長谷の棚田
長谷の棚田、農作業は大変でしょうね。

長谷の棚田
集落には今は珍しい茅葺き民家が残っていたりします。

三草山
麓から見る棚田と三草山

| 夏の風景 | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0)
藤森神社の紫陽花
 藤森神社の紫陽花です。
撮影には気を使いますが、やはり紫陽花は雨が似合う花でしょうか。

もう暫くは楽しめますが、最後の彩りです。


藤森神社、アジサイ

藤森神社、アジサイ

藤森神社、アジサイ

藤森神社、アジサイ

藤森神社、アジサイ
| 花模様 | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0)
哲学の道のアジサイ
 本来は真如堂の菩提樹の花のアップを考えていたのですが、
既に終わっていました。先週見た時はツボミだったのですが…
忙しくて一週間も空くと終わってしまいました。
花の命は短しです。

そこで今日は哲学の道のアジサイです。
アジサイは暫く咲き続けるでしょうか。


哲学の道、アジサイ

哲学の道、アジサイ

哲学の道、アジサイ
| 花模様 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0)
枇杷の実
 白川沿いになっていた枇杷の実です。
食べられるのかな〜〜と思いつつ撮影。

実は勿論食べられますが、かつて葉は枇杷茶に加工されたり
咳止めや皮膚疾患の民間薬として重宝されていたそうです。

ただ、葉っぱには青梅と同じく加水分解すると青酸を生じる
成分も含まれているらしいので扱いには注意が必要なようです。

バラ科の常緑高木で高さは十メートルにもなるとか、
硬い上に粘りがあるので木刀とか杖に使われるようです。

ジメジメした梅雨時、枇杷茶で暑気払いといきたいものです。
枇杷風呂ってのもいいかもですね。


白川沿いの枇杷
| 夏の風景 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0)
栗の花が咲いて栗花落
写真は栗の花の写真です。
栗花落と書いて”ついり”と読みますが、
栗の花が落ちる頃に梅雨入りするってことから
栗花落と書いて”ついり”と読むようです。

暦の上では今日が入梅ってことになっていますが、
京都は今日も快晴、30度を超える真夏日です。
今度の日曜日当たりから雨模様になるようで、
そろそろ梅雨入りでしょうか。


栗の花

栗の花
| 花模様 | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0)
御屋敷通の花菖蒲
 御屋敷通の花菖蒲です。
未だツボミも多いですが、涼やかな光景です。


御屋敷通、花菖蒲

御屋敷通、花菖蒲

御屋敷通、花菖蒲
| 花模様 | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0)
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