臘梅、北野天満宮

 臘梅(ろうばい)は名前に梅が付いていて今頃に咲くので
梅の仲間かと思うけれど、全く別のロウバイ科ロウバイ属の
落葉低木。

唐の国からもたらされたことから唐梅と書かれたり、
花弁の蝋のような色合いから蝋梅、また旧暦の十二月を
意味する朧月に咲くから臘梅とも書かれます。

梅とは別品種ですが、梅で知られる北野天満宮で
臘梅が咲き始めています。

梅の方は、数本の一輪、二輪の紅梅を見かけましたが、
多くはまだツボミです。

臘梅、北野天満宮

臘梅、北野天満宮


真如堂、ホトトギスと秋明菊

  真如堂に咲くホトトギスと秋明菊です。
どちらも今、咲き乱れています。
ホトトギスが群落を作るのは偶にありますが、秋明菊のこれほどの
群落は初めて見ました。

真如堂、ホトトギス

真如堂、ホトトギス

真如堂、秋明菊

真如堂、秋明菊

北アルプス、涸沢の秋風景

  北アルプスの涸沢です。撮影は10月9日です。
今年の紅葉は今ひとつ、いや今二つも三つも…
全くさえない紅葉でした。十数回は訪れた紅葉の涸沢ですが、
私が見た中では最悪の部類になります。
直前に雪が降っているのが影響しているのでしょう。

しかし、天気はいうことなし、雲ひとつない秋空、
涸沢からパノラマ新道で屏風の耳まで登って来ました。
崖淵の登山道は思ったより凍結し、緊張するパノラマ新道でしたが、
見渡す景色は最高でした。

涸沢、モルゲンロート
朝焼けの涸沢

涸沢、テント場
紅葉よりテントの彩りが綺麗??

屏風の耳より前穂高
屏風の耳より前穂高岳、吊り尾根、奥穂高岳方面

屏風の耳より奥穂高
屏風の耳より涸沢、奥穂高岳、涸沢槍方面、冴えない紅葉です。

屏風の耳より北穂、槍ガ岳
屏風の耳より北穂高岳、槍ガ岳方面

ハギの咲く三寺

  ハギの咲く真如堂、迎称寺、常林寺です。

ハギの寺と云われるだけあって常林寺が一番良く咲いています。
真如堂、迎称寺は咲いている所とそうでない所が分かれています。
迎称寺の三門辺りは殆ど咲いていません。

ハギ、真如堂
真如堂、本堂の横では一部で咲いています

ハギ、真如堂
真如堂、参道のハギ

ハギ、真如堂
真如堂、本堂前

ハギ、迎称寺
迎称寺、一部で咲いています

ハギ、迎称寺
迎称寺、横手の白いハギ

ハギ、迎称寺
迎称寺、三門辺りは寂しい限り

ハギ、常林寺
常林寺、もう少し楽しめるでしょうか

ハギ、常林寺
常林寺、山門前の彩り

ハギ、常林寺
常林寺、ハギの寺と云われるだけのことはあります

ネムノキ

 ネムノキ(合歓木)はマメ科の落葉高木、別名は”ねふりのき”
(眠りの木)とも云ったりします。その名の通り、小葉が夜に
なると閉じる現象が眠るように見えることに由来します。

ちょっと判りにくいですが、三枚目が葉を閉じつつある状況です。

ピンク色の可愛げな花を咲かせます。

ネムノキ

ネムノキ

ネムノキ


紫陽花の彩り、三室戸寺

  三室戸寺の紫陽花です。
ここ二、三日の高温小雨で紫陽花はバテ気味、やはり紫陽花は雨の後の
しっとりした風情が似合いますね。
本堂前の蓮はまだ殆どツボミでした。

三室戸寺、紫陽花

三室戸寺、紫陽花

三室戸寺、紫陽花

三室戸寺、紫陽花

三室戸寺、紫陽花

三室戸寺


紫陽花の彩り、恵心院

  梅雨時の彩り、恵心院の紫陽花です。
オーソドックスな”アナベル”に終盤に赤くなる”くれない”、小さな丸い形状が印象的な
”おたふく”、そして山紫陽花と多彩な恵心院です。

紫陽花、恵心院

紫陽花、恵心院

紫陽花、恵心院

紫陽花、恵心院

紫陽花、恵心院

紫陽花、恵心院


花菖蒲の彩り、御屋敷通

  南禅寺近く、地元では御屋敷通と呼ばれる所の花菖蒲です。
ここも平安神宮と同じで例年と比べて花数は少ないようです。
 
この時期、梅雨時の花菖蒲は絵になります。
ジメジメ、蒸しとした空気感を治めてくれます。

御屋敷通、花菖蒲

御屋敷通、花菖蒲

御屋敷通、花菖蒲

御屋敷通、花菖蒲


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